ビルシステム全体からのアプローチにより、運用効率、並びに入居者の快適性を高めると同時に、
省エネやランニング運用コストの削減を実現するオペレーショナルエクセレンスを確立します。

対象サービス

スコーピング

レトロコミッショニングの実施前に、ビルオーナーの要望によりレトロコミッショニングの効果を計るための事前スコーピング調査を実施します。公共料金の請求書確認やビル内の現地調査を通して、対象物件に対するレトロコミッショニングの有効性を判断し、消費エネルギーやコスト削減の見込みを検討します。この事前調査により、レトロコミッショニング実施時には、目的・範囲・予算などの詳細を適切に検討することが可能となります。

既存ビル現状調査

既存ビルのオーナー及び入居を検討しているテナントにとって有益なサービスです。ビルの現状調査や老朽化調査を実施します。運用中のビル設備の外観目視、並びに性能調査を通してパフォーマンスを検証し、システムが正しく機能していることを確認します。
調査により発覚した不具合や性能上の問題点は全て記録され、今後の解決策を含め、報告書として提出します。

エネルギー調査

エネルギー調査では、ビル内の消費電力の検証を行い、現状のエネルギー効率を評価します。エネルギー効率に優れたビルにするために省エネ・コスト削減をめざした運用方法を提案します。

レトロコミッショニングコンサルティング

レトロコミッショニングでは、既存ビルに設置されているシステムの性能を検証します。電力消費の無駄をなくし、加えて室内環境の快適さを改善する方法をお客様に提案しています。フェーズアプローチ(プロジェクトを段階的に分け、戦略的に取り組む方法)を取り入れ、適切な方法でのレトロコミッショニングにより1年~3年の間に5-30%の電力削減が見込まれる投資価値のあるサービスです。

Our experience